中小・中堅企業のバックオフィス向けIT・DX専門家のアウトソーシングサービス

バクティー

日本アイラック

2026/1/5 05:08

IT担当がいない・足りない会社のITなんでも相談窓口

  • セキュリティ・ガバナンス

  • 総務・資産管理

Outline

プロジェクト概要

ITに関する判断を社内だけで完結できない

労務管理ソフトの選定、セキュリティ対応、各種運用ルールの見直しなど、
ITに関する判断が必要な場面は増え続けています。
しかし多くの企業では、こうした判断を社内だけで行える体制が整っていません。

情シスが1人、または兼務体制の場合、
• 情報収集に時間がかかる
• 判断の根拠が個人の経験に偏る
• 「本当にこれでいいのか」という不安が残る

結果として、判断が先送りされる、あるいは無難な選択に寄ってしまう状況が生まれます。
問題は個々の質問ではなく、質問に答えられる状態が社内に存在しないことにあります。

Background

解決したい課題

IT専門家を外部化し、判断できる体制をつくる

ITの専門家を外部パートナーとして迎え、
社内の利害や慣習に縛られない客観的な視点で相談できる体制を構築しました。

外部のIT専門家が関わることで、
• 常に最新かつ実務に即した情報を前提に判断できる
• 特定の個人に依存しない相談・判断の窓口ができる
• 「やる/やらない」を含めた冷静な選択が可能になる

といった効果が生まれます。

社内で全てを抱え込むのではなく、
判断を支える知見を外部に持つ。
それにより、ITに関する意思決定のスピードと納得感が大きく向上しました。

Approach

ご提案の内容

ITのなんでも相談屋として──現場から持ち込まれるリアルな相談内容

社内で発生するITの悩みは、必ずしもトラブルや障害とは限りません。

むしろ多いのは、「今すぐ困っているわけではないが、このままでいいのか分からない」という判断に迷う相談です。

私たちが「ITのなんでも相談屋」として受けているのは、そうしたグレーゾーンのIT課題です。

明確な担当部署がなく、情シスに聞くほどでもない気がする。

けれど放置すると、後から大きな負債になりそう。

そんなタイミングで、相談が持ち込まれます。


よくある相談①:労務管理ソフトの選定に関する相談

一定規模を超えた企業で、必ず一度は出てくるのが労務管理ソフトの相談です。

  • 今のやり方が限界に近づいている

  • Excelや複数ツールの継ぎ接ぎになっている

  • 人が増えたことで、管理が追いつかなくなってきた

こうした背景はあるものの、「どこから手を付けるべきか」が分からないまま時間だけが過ぎていきます。

ネットで調べると情報は山ほど出てくる一方で、自社に当てはめた判断ができず、検討が止まる。

結果として、“検討中”の状態が半年以上続くケースも珍しくありません。

この段階で相談されるのは、「おすすめツールを教えてほしい」というより、

選定そのものに疲れてしまったという状態であることがほとんどです。


よくある相談②:ISO27001取得に関する判断の相談

セキュリティやガバナンスが話題に上がる企業では、ISO27001に関する相談も頻繁に寄せられます。

  • 取引先から聞かれるようになった

  • 営業や経営から「取った方がいいのでは」と言われている

  • ただし、社内で誰が責任を持つのか決まっていない

この相談の特徴は、技術の話ではないという点です。

制度、運用、組織体制、コスト、継続性──複数の要素が絡み合い、

「是非」ではなく「今かどうか」が分からない。

結果として、

  • 誰も明確な判断を出せない

  • なんとなく検討を続けてしまう

  • 情シスや管理部門に負荷だけが積み上がる

こうした宙ぶらりんな状態で相談が持ち込まれます。


よくある相談③:セキュリティチェックシート運用の相談

BtoB取引が増えるにつれて、セキュリティチェックシートに関する相談も急増します。

  • 取引先ごとに形式が違う

  • 回答内容が毎回似ているのに、都度作業が発生する

  • 特定の人しか対応できない状態になっている

この相談は、属人化と工数増大が同時に進行しているケースがほとんどです。

一つひとつは小さな作業でも、積み重なることで確実に負担になります。

しかも「誰かが何とかしてくれている」状態のため、表に出にくい。

気づいたときには、

「その人がいないと回らない業務」

「後回しにできないが、改善もされない業務」

になっており、そこで初めて相談が上がってきます。


共通しているのは「誰の仕事か分からない」こと

これらの相談に共通しているのは、

ITの話ではあるが、明確に担当が決まっていないという点です。

  • 情シスの仕事なのか

  • 管理部門の判断なのか

  • 経営が決めるべき話なのか

境界が曖昧なまま、現場が悩み続けてしまう。

その結果、「詳しい人」「分かりそうな人」に相談が集中し、属人化が進みます。

「ITのなんでも相談屋」は、こうした相談を最初に受け止める窓口として機能します。

答えを出す前に、まず状況を整理し、論点を言語化し、

“考え始められる状態”をつくること。

それ自体が、企業のIT運用を前に進める重要な役割になっています。

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料金プラン

Price

月10万円からDX/IT化を推進します

スポット・ライトプラン

お手軽

月額

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現在の担当者様の業務をサポートし、突発的なトラブルやルーチンワークを巻き取ります。スモールスタートにおすすめです。

  • 月10〜15時間の実働

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  • 週3日(月約80〜90時間)の実働

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